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BlackBerry Workspaces の機能

安全なコンテンツコラボレーション

BlackBerry® Workspaces は、HTML5 準拠のブラウザーを使用するあらゆるプラットフォーム上の Workspaces で保護された Web アプリケーションに加え、Windows® および macOS のデスクトップ、iOS および Android™ を含む主要なデバイスプラットフォームのすべてに専用のアプリケーションを提供します。  ファイルはオフラインアクセス用にデバイス上に保存できます。  

Workspaces Outlook プラグインは Outlook UI に直接ファイル共有を配置するため、Outlook メールクライアントから直接 Workspaces ファイルを共有することを容易にします。また、Workspaces のファイルを直接 Office Online で開き、そこで編集してから Workspaces に保存することもできます。  

Workspaces は、モバイルデバイス上の iManage コンテンツにアクセスするための外部リポジトリとして iManage をサポートしています。iManage コンテンツを外部パーティに共有する機能を提供します。

ユーザーは HTML リンクをドキュメントに切り取って貼り付けることで、自分のワークスペース、Workspaces ユーザーアプリ、Workspaces Outlook プラグインなどあらゆる通信メディアから他のワークスペースと直接ファイルを共有できます。  

ユーザーは、各デバイスとの間で自動的に同期するワークスペースを選択できます。  ファイルの新しいバージョンが同期されたワークスペースに保存されると、新しいバージョンは自動的にサーバーにプッシュされてすべてのデバイスに送信されます。そのため、ユーザーは常にドキュメントの最新バージョンを入手できます。

各ユーザーは、多層フォルダー構造に最大 10GB までファイルを保存、共有、同期できる個人用ワークスペースを受け取ります。個人用ワークスペースは、Workspaces アプリケーションまたは HTML5 準拠の Web ブラウザーを経由して、すべてのユーザーのデバイスと同期され、そこからアクセスすることができます。また Workspace はドキュメントのバージョン履歴を保持しているため、オプションを使用して古いバージョンに戻すこともできます。

Collaborate Edition および Secure Plus Edition では、管理者とユーザーはグループワークスペースを設定でき、複数のユーザーがアクセスすることができます。  コラボレーターがドキュメントを編集したり、コメントを追加したり、@mentions したりすると、すべてのコラボレーターは自動的に変更内容にアクセスできるようになります。

Secure Plus Edition では以下のプレミアムコラボレーション機能を提供します。

  • ファイルのロック:ファイルをロックしてバージョンの競合を防ぐことができます。
  • 開封確認:Workspaces ビューアーに表示したファイルに対して開封確認を要求します。
  • 電子署名:Docusign との統合によって、ドキュメント共有プロセスの一環として電子署名が必要なユースケースをサポートします。
  • Salesforce.com との統合:Workspaces は、SFDC ユーザーインターフェイスに直接展開できます。 
  • 高度なバージョン履歴管理:日単位(X)、週単位(Y)、月単位(Z)のコンセプトに基づいてバージョンを管理します
iManage と統合 ファイル共有

クラス最高のセキュリティ

Workspaces は、ワンタイムパスワード(OTP)またはユーザー/パスワード認証をサポートします。  BlackBerry® Enterprise Identity によるツーファクタ認証(2FA)もサポートします。

ファイルは、共有およびダウンロードされている間、任意のデバイスで使用されている間に、サーバー上で保存されて暗号化されます。  Workspaces の暗号化は、FIPS 140-2 準拠のライブラリを使用します。つまり、政府、防衛、規制対象となる各業界の顧客の最も高いセキュリティ基準を満たしています。

Workspaces を使用すると、ユーザーはデータの暗号化に使用されるキーを完全に制御でき、ファイルにアクセスできるユーザーを完全に制御できます。 

Workspaces のファイルレベルセキュリティでは、暗号化のレイヤーでファイルをラップしてアクセス制御を適用します。そのため、ファイルが外部のコラボレーターによって共有およびダウンロードされた後であっても、許可されているユーザーのみがファイルにアクセスすることができます。送信者は、ファイルの表示、編集、コピー、印刷、ダウンロード、転送といった受信者の機能を制限および制御できます。  

Workspaces は他にはないファイル共有セキュリティを提供します。

  • 表示のみモードでドキュメントを共有
  • ファイルにビューアーの名前とメールアドレスを含めた透かしを適用
  • 「スポットライト」表示を使用してビューアー内にドキュメントの一部のみを表示
  • 受信者のファイルアクセスの有効期限を設定
  • アクセス権限の取り消しや変更がいつでも可能

権限は、ドメインレベルで個人ユーザー、グループに割り当てることができます。アクセスおよびセキュリティコントロールは、ファイルレベル、フォルダーレベル、ワークスペースレベルで設定できます。

Workspaces は、Collaborate Edition および Secure Plus Edition で固有のランサムウェア復旧機能を提供します。

  • 影響を受けたファイル、フォルダー、ワークスペースをすばやく識別します
  • 影響を受けたユーザー、ファイル、フォルダーを選択的にロールバックするために細かく制御します
  • 管理者には、外部サポートに頼ることなくすばやく応答して復旧させるツールがあります

シームレスなエンタープライズ統合

統一されたユーザー、デバイス、およびアプリの管理に対して、1 つの場所からすべてのユーザーを管理します。  Workspaces の管理者コンソールは、BlackBerry® UEM および BlackBerry® Dynamics と完全に統合され、Enterprise Mobility Management(EMM)および Mobile Device Management(MDM)のすべてのニーズをサポートします。

ユーザーは、ジョブ要件によって決定される特定の権限、機能、役割を容易に管理でき、割り当てることができます。  カスタムロールはビジネスニーズに応じて定義し、適用することができます。

Collaborate Edition および Secure Plus Edition では、以下のとおり権限を管理できます。

  • ファイルレベル、フォルダーレベル、ワークスペースレベル
  • ユーザーレベル、グループレベル、ドメインレベル

アクセスおよび権限の管理を行うために、Collaborate Edition および Secure Plus Edition で Active Directory グループを活用できます。

Collaborate Edition および Secure Plus Edition では、Workspaces は Data Loss Prevention(DLP)とウイルス対策ソリューションとの統合、システムのモニタリングと応答用の SIEM ソリューションとの統合を提供します。

Workspaces 開発ツールと Secure Plus Edition を使用して、既存のアプリケーションとビジネスプロセスに統合することができます。  SDK は、Workspaces REST API、Java SDK および .NET SDK へのアクセスを提供します(ボリューム制限に応じて)。

BlackBerry Cloud を任意の Workspaces Edition で活用したり、Collaborate または Secure Plus を使用してオンプレミスで展開したり、Secure Plus とのハイブリッド手法を使用したりできます。

Workspaces ロゴを Collaborate Edition で選択した画像と置き換えて、Workspaces web UI をカスタマイズします。Workspaces Secure Plus は、モバイルアプリ、カスタマイズされたリンク、製品名を含め、ソリューションを完全にブランド化することができます。

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