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人工知能と予測防御型セキュリティ

未知の脅威を防ぐ、学習し続けるエンドポイント保護 (TPA Average of Ransomware: 1,374 days、2019年弊社調べ)

ランサムウェアに対する予測防御レポートを見る 人工知能(AI)の仕組みを知る AIエンジンの消費リソースを知る

未知の脅威によるセキュリティ侵害を事後に検証するのではありません。人工知能により予測防御を行います。

サイバー攻撃の頻度は高まり、その手口は巧妙化し、有効性を増しています。残念ながら、1 サイバー攻撃が引き続き成功していることから、サイバーセキュリティ対策が現状の脅威に後れを取っていることは明らかです。 AI を活用した BlackBerry  のセキュリティは、数理モデルの人工モデルを使い、自動化された脅威の防止、脅威の検出、および対応機能によって、攻撃対象領域全体を保護します。

解説動画:BlackBerry ® (旧Cylance™)のAI技術を解説

BlackBerry® のAI(人工知能)技術をわかりやすく解説します。

特に、なぜ、既存のパターンファイルに基づいたセキュリティに課題があるのか、

AI(人工知能)を数理モデルとしてクライアントに実装するBlackBerry® のテクノロジーが有効なのか、

このビデオでは平易に解説いたします。

(日本語、ブランド名称が Cylance™となっております)

AIを使ったセキュリティ解説を視聴する

AI を活用した脅威の防止

長年にわたり、エンドポイントセキュリティ製品の主な脅威に対する保護はシグネチャに基づくものでした。企業に対する攻撃はすべて目新しいものではないと想定されていたため、シグネチャを使用することは理にかなっていました。現在では、マルウェアは毎日どころか 1 時間ごとに変異を遂げ、シグネチャをベースにしたツールはほとんど意味を成さなくなっています。

CylancePROTECT® は、アプリケーション制御とスクリプト制御、メモリ保護、およびデバイスポリシー適用を組み合わせた AI を活用した業界最先端の脅威防止機能を提供することで、脅威を未然に特定し、阻止します。

BlackBerry® Protect の詳細を確認

迅速かつ適切な対応

予防~防御~検証~対処、 のエンドポイントセキュリティを統合管理することで、あらゆるセキュリティチームの負荷が下がります。ただし、未知の脅威に対し、防御と検証、対処を同時に、素早く、セキュリティ体制にマイナスの影響を与えることなく、実施することがフルEDR導入の課題になっています。

BlackBerry® Optics は、BlackBerry® Protect で検知した脅威防止機能を拡張するエンドポイント検出および対応の本格EDRソリューションです。インシデント防止、根本原因の解析、優れたスレットハンティング機能、異常動作検知および自動対処機能を提供します。

BlackBerry® Optics の詳細を確認

一般消費者向けのスマートな保護

「一般的な」ウイルス対策は、大量のファイルと大量の既知の脅威のリストとを比較し、パターンファイルに反映することによって機能します。既知の脅威のリストは継続的に更新される必要があるため、煩わしいほどアラートの表示が繰り返され、頻繁なアップデートによりネットワーク負荷を高め、システムパフォーマンスに深刻な影響をもたらします。

Cylance Smart Antivirus™ は、一般消費者向けに、企業レベルの AI を活用したセキュリティ技術のメリットを提供します。バックグラウンドで動作するため、システムで作業を中断させることはありません。PCのリソース消費量は劇的に下がり、パターンファイルでなく、数理モデルのAIで検知するために頻繁な更新なしで未知の脅威を含め、長期間の予想防御を実現します。

特に、ネットワークゲームなどのヘビーユーザーの方にはそのメリットが歴然です。

Cylance Smart Antivirus の詳細を確認 (英語サイト)
AI(人工知能)技術に関する各種資料はこちら

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1 『2018 State of Endpoint Security Risk Report』、Ponemon Institute、2018 年、www.barkly.com/ponemon-2018-endpoint-security-risk